デラバルはユーロティア 2010に出展します

DeLaval to participate at EuroTier 2010

デラバルは今秋、世界最大規模の農業展示会であるユーロティアに出展することを発表しました。(スウェーデン/ストックホルム 2010年5月5日付)「牧場の収益性を高めるために酪農家のニーズをサポートする最新技術を紹介することができ大変光栄です。」と本社マーケティング&コミュニケーションのBenoit Passard氏は言います。ユーロティア 2010は11月16日~19日までドイツのハノーバーにて開催されます。

ユーロティアはスマートファーミング、サステナブルデーリーファーミング(SDF)の領域においてデラバルの影響力を確固とする機会となるでしょう。「ユーロティアは日々の酪農作業の効率性を高めるために世界中の酪農家をどのようにサポートするかという見解を共有できる大変重要で素晴らしいイベントです。私たちは農家の持続性と利益を守るために牛乳生産を上手く管理する方法を紹介したいと思います。」とPassard氏は言います。

 

デラバルはスマートファーミング技術の最新版を発表する予定です。それはハードナビゲータープロアクティブマネージメントシステム、オプティフィーディング技術、自動搾乳システムVMSといったスマート搾乳、スマート給餌、スマート牛舎などの製品群を包含します。

 

スマートファーミングは酪農の未来に影響を与え、酪農の未来を形成することを目的としている現在進行中のデラバルの構想です。デラバルはスマートファーミングを単なる搾乳管理からより高品質な牛乳と高収益を得るための決定ツールとオートメーション技術によるグローバルな牧場収益管理への移行を促進するためのゴールと定義しています。

 

サステナブルデーリーファーミング(SDF)はもう一つのデラバルの構想です。SDFの目標は牛乳生産、牧場の収益性、人間と動物の福祉を増進させる一方で環境負荷を軽減することです。 

2008年のユーロティアでは世界46カ国、1,700以上の出展があり、来場者は13万人以上にのぼりました。4日間の展示会で世界中から農業の最新技術が紹介さ

され、酪農家、産業界の専門家、アドバイザー、ディーラー、トレーダー、獣医、学者、研究者たちを魅了しました。

世界100カ国以上の国々においてデラバル製品により毎日何百万という家畜が搾乳、給餌、管理されています。デラバルは1万以上の酪農家と共に仕事をしています。

デラバルは牧場管理において酪農家をサポートする酪農ビジネスで125年以上の経験があります。サステナブルデーリーファーミングの構想は環境負荷の低減を図りながら、より多くの人々のために、より高品質な食べ物を生産することに貢献することです。スマートファーミング戦略は酪農の未来を形成し、影響を与えることを目指しています。その目的は単なる搾乳管理からより高品質な牛乳と高収益を得るための決定ツールとオートメーション技術によるグローバルな牧場収益管理への移行を促進することです。