米・インディアナ州Fair Oaks農場がVMSロボットを選択

先進的な酪農家であるMike & Sue McCloskey夫妻は酪農業の自動化は未来のミルク生産では当たり前のことになると確信しています。

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Fair Oaks 農場には9つの農場があり、36千頭を搾乳することで有名です。先進的で明確なビジョンがあり、持続可能な酪農業を営んでいるMike & Sue McCloskey夫妻はこの9つの農場のうちの1つを営農しています。「デラバルのロボットは驚くほど生産性が高く、効率的です。その上、ロボット搾乳がもたらすカウコンフォートレベルは非常に高いです。デラバルチームは設計工程、導入、私たちの従業員、牛もサポートし、期待以上の働きをしてくれました。また、デラバルの乳質、ミルク生理学の知識、理解力は素晴らしいです。」 Mikeさんは言います。

Fair Oaks 農場は独自の飼料を育成し、 他の酪農家の牛乳と決して混合せず、独自の施設で牛乳を加工、瓶詰する閉ループシステムを運営しています。12台のVMSはタンクローリー1台分/日を満タンにするのに十分な量のミルクを搾乳します。また、VMSは乳質、トレーサビリティを管理するのにも役立ちます。                                    

「デラバルはFair Oaks農場のロボットプロジェクトの一員になれたことを非常に喜ばしく思います。デラバルは顧客が先進的な未来志向でいられるよう努めています。カウコンフォートや高品質な乳質に適したロボット搾乳は必要条件と言えます。」デラバル北米Frnando Cuccoli氏は言います。

Fair Oaks 農場の新しいロボット牛舎は201712月に始動予定で、780頭を搾乳します。

デラバル VMS™   

デラバル VMS™ (自動搾乳システム) は牛が搾乳されたい時に自動的に搾乳できるシステムです。

アメリカ最大級のFair Oaks 農場(インディアナ州)はデラバルVMS 12台契約にサインし従来型搾乳システムから拡張することを決定しました。ロボットはFair Oaks AG tourism experience を構成する9つのグループ農場の1つであるPrairie’s Edge 農場向けのものであり、毎年50万人もの来場者がいます。

ロボット化への動きは現在の状況を反映しています。大規模酪農家は動物福祉、乳質、生産性、労働といった問題を解決するための手段としてロボットを検討しています。

 

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