100周年を迎えた搾乳機器

現代的な酪農産業の基礎を構築した搾乳機器、デラバルミルカーが100周年を迎えました。1917年にNorman John Daysh氏が特許取得した機械はその後ずっと真空制御式搾乳機器に使用されています。

ニュージーランドの青年Norman John Daysh氏は自身が設計した搾乳機器に関心を示す会社を求め、1913年にアメリカへ渡りました。デラバルは彼の潜在能力と革新精神を高く評価し、Norman John Daysh氏と共に1917年に特許取得したコンセプトをさらに発展させていきました。その後、開発された真空制御式搾乳機器は業界で革命的な変化をもたらし、世界中の酪農家に使用されるようになりました。

100年前に現代的な搾乳機器を発明したことで実証されるように、デラバルには常にイノベーションへの情熱があります。世界中の酪農家が少ない労力で多くのことを成し得る製品を発明し、持続可能な食料生産を可能にするというビジョンを達成するため、デラバルは決して立ち止まることはありません。今日、デラバルは世界で300以上の発明品、1,500以上の特許を取得しています。

At DeLaval we use cookies to make your website experience better. You can change your web browser settings if you do not allow cookies or do not want cookies to be saved. Read more about how DeLaval handles cookies. I have read and accepted the information on how DeLaval handles cookies.