アメリカ・ニューヨークのコーネル大学の牛舎にデラバル搾乳機器と牛群管理ソリューションが設置されます

アメリカ・ニューヨークのコーネル大学の牛舎にデラバル搾乳機器と牛群管理ソリューションが設置されます

 

デラバルとコーネル大学は、酪農産業に革新的、安全、生産的なソリューションをもたらすために継続的なパートナーシップのもとで新しい開発を発表できることを大変嬉しく思います。アイビーリーグは新しい教育的牛舎にデラバルの搾乳機器と牛群管理ソリューションを設置することになりました。スウェーデン・ストックホルム(20111019日)

「コーネル大学は酪農管理の向上に力を入れています。新しい牛舎で学生、教員、生産者、産業界に高度な教育機会を提供できるのを楽しみにしています。」とコーネル大学獣医学部のDr.Micheal I. Kotlikoff, Austin O. Hooney Deanは言います。「コーネル大学は革新的で研究志向のデラバルとパートナーになることが出来て嬉しく思います。」

新しい教育施設に、ミルクの量と流れを計測するためにデラバルMPC680搾乳ポイントコントローラーとMM27ミルクメーターを取り付けたデラバルダブル-10カスケードパラレルパーラーを配備します。さらに、牛の健康モニタリング同様、繁殖向上のための牛群の重要な情報を提供するデラバルアクティビティモニターも活用します。

コーネル大学は、新施設でおよそ150頭の乳牛を搾乳する計画を立てています。新施設はキャンパスにあり、獣医学部、農学部、生命科学部の学生が利用できます。この教育的牛舎はLEED基準で設計されており、学生、技術者に現代的な概念や酪農の健康における実務を教えるために使用されます。オペレーションは2012年初秋までに開始される予定です。